3月に北野をどりから始まった京都花街「春のをどり」。最後は先斗町の「鴨川をどり」です。本日5月1日から24日までと、会期は都をどりに継ぐ長さ。季節もいいですし、連休とも相まってまだまだ京都に足を運ぶ方が多い時期です。
とはいえ、鴨川をどりに行ったことのある人は都をどりに比べると余り多くないのでしょうか?かく言う私もまだ2回しか行ったことがありません(^_^;) 4月、5月と連続で行くのはなかなか難しいので、どうしても4月を優先してしまうんですよね〜。
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管理人ブログ(資料室)の鴨川をどり記事へ4月のをどりのラストはどこの花街も舞台を満開の桜で締めくくります。鴨川をどりは藤。目の覚めるような華やかな舞台をまた見に行きたいです。
ところで、5月は東京の花柳界でも芸者さんの踊りを見られる機会があります。
一つは浅草。5月の浅草は三社祭一色です。三社祭では、浅草神社で浅草花柳界の芸者さんによる奉納舞踊があるんですね。人混み必至ですが、芸者さんの踊りを間近に見られるチャンスです。奉納舞踊の他、見番でも舞踊鑑賞の会(有料)が行われますのでやはり要チェック!
※いずれも詳しくは浅草神社や浅草組合サイトをご覧ください。
もう一つは新橋花柳界の「東をどり」。新橋演舞場で毎年行われる、新橋芸者衆による舞台です。毎年行きたいと思っていながら未だに行けていないんですよね〜‥(^_^;) テレビで放送されたものしか見たことがないのですが、やはり一度は生で見たい!
もう来年は、手帳買ったときに予定として書いておかないとダメだな。うん、そうする!
東をどりチケットは↓↓こちら↓↓ぐるなび内の新橋演舞場ページでも購入可能です。


写真たっぷりで東をどりの見所を紹介してくれているので、チケット買わずに見るだけでも目の保養になるページです。リンク先の新橋花柳界公式サイトも必見です。