2012年11月27日

向島お座敷遊び

近場でいいので紅葉を見に行きたい。今年中にはスカイツリーも見ておきたい(入らなくてもいいんです)。いっそツアーを利用するのが簡単かなあと思ってみたり。

いろいろな番組でお得なバスツアーなんかがとりあげられていますが、確かに、個人では行けないところに行けたり、料金的にもお得だったりで、ツアーも悪くはないんですよね。

で、前々から一度利用してみたいと思っていたぽけかる倶楽部のサイトをなんとなく見てみたら、向島芸者さんのお座敷遊びプランお化けバージョンの募集告知が!!!

※注 紅葉もスカイツリーもどこかに吹っ飛んでいます。

普通のお座敷遊びだってなかなか行けないのに、それも「お化け」のお座敷!うわ〜行きたい〜。でも日程的に行けないことがすでに確定(´;ω;`)‥残念。

会場になる料亭は「櫻茶ヤ」さん。以前、はとバスツアーのお座敷遊びプランで行ったことがあります。同じプランは今もはとバスの夜のコースにありますが、こっちでは同じような企画を昼にやっているんですね。今の時期は、「お化け」ではない普通のお座敷遊びプランを利用できます。


※以下はとバスツアー体験の写真。昔の写真で恐縮です。

11_16.jpg
まずは食事から。
芸者さんや半玉さんが順番に席を廻ってきてくれます。
お酌をしてもらったりお話ししたり。


11_17.jpg
食事が落ち着いた頃に余興が始まります。
鳴り物の披露から。

11_18.jpg
続いて踊りの演目が数曲。
大人数の宴席なので、芸者さんたちの人数も多く
立ち方さん地方さんとそろった華やかな舞台。
個人ではなかなか味わえない、ツアーならではの良さですよね。

11_19.jpg
芸者さんの定番衣装というイメージがある黒の引き着。
実際にはお正月など特別なときにしか着ないものを、このときは特別に着てくれていたようです。これもツアーならではの、お客さん受けを意識したサービスなんでしょうね(^.^)


最後はお座敷遊びの定番?「とらとら」をやってお開きになりました。多分、今も大まかな流れは同じだと思います。


そもそもなんで、このぽけかる倶楽部が気になっているかというと、この向島芸者プランの他にも「たいこもち」によるお座敷遊びプランとか、いわゆる「伝統芸能」分野のプランにも力を入れているみたいなんですよね。プラン内容は時々入れ替わったりもしていますが、花柳界がらみのお座敷遊びプランは常にあります。


ちなみにサイトには「ターゲットはシニア」と思いっきり書いてありました。そうなんだ( ̄▽ ̄;




ぽけかる倶楽部サイト



はとバス
はとバスサイト


とりあえず、年内にお座敷遊び体験は予算的にキビシイですが、スカイツリー見て、向島の街を歩いて、言問団子食べて帰るくらいはできるんじゃないかと思っています。



タグ:東京花街
posted by ぷにすけ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常その他

2012年11月25日

本日の進捗と今後の展望

今日はいいお天気でおでかけ日和だったというのに、一日引きこもってPCに向かっておりました。まあもともと出不精のインドア派ですから、構わないと言えば構わないのですが_| ̄|○

さて今日は、以前の記事でも書きました新コンテンツの作業をしていました。状況としては、「ようやく山の麓に立つ準備ができた」というところでしょうか。道のりは遠いなあ‥(´Д`;)

て言うか、↑の記事で「年内には実現する」とか恐ろしいことを宣言している約3ヶ月前の自分。

とりあえず、先が見えるくらいには作業を進めたいです。

オフレポは‥すみません後回しになってます。そうこう言っているうちに次のオフが‥。あ、次回オフの告知始まってます

このブログの方ですが、 カテゴリを作っただけでまだ一つも記事を書いていなかった「舞妓変身基礎講座」をそろそろ書き始めようかな〜と思っています。上級者さまには今更な記事もあるかもしれませんが、よろしければ見てやってください。

今年も残すところ1ヶ月あまり。あれこれ「今年中に終わらせたい!」なんて思うと急に気ぜわしくなってきますね(^_^;)

とりあえず、来週あたりは紅葉を見に行ってこようかな〜と思います。今年の気候は紅葉がキレイに色づくのに最適だそうですから。



posted by ぷにすけ | Comment(0) | TrackBack(0) | サイト運営の話題

2012年11月17日

写真撮影の本

変身体験とは切っても切れない写真撮影。スタジオ撮影メインの変身体験ではあまり関係ありませんが、舞妓変身体験の場合は自前カメラの存在がかなり重要です。

舞妓体験の場合は、まず「お支度をする」のがメイン。最近は撮影プランを充実させているお店も増えてきましたが、お支度が済めば「あとの写真撮影は自分のカメラでご自由に」というお店が多いです。

自分の姿を撮ってもらうのはもちろんですが、友達と一緒に行けば友達の写真も撮りたくなります。私も、オフ会でたくさんの方とご一緒すると、皆さんのステキな姿にテンションが上がって、いろいろな人の写真を撮りまくりです(*゚∀゚*)! 

というか、参加者皆さんそんな状態になっているので、オフ当日はカメラ構えた舞妓はんだらけに(笑)

せっかくステキな被写体が目の前にいるのだから、キレイに撮りたい!キレイな姿を手元に残したい!変身体験をするうちに、そんな欲求もどんどん強くなっています。

で、実際「写真の撮り方」の本を手に取ってみるのですが、世に出回っているのは当然というか、一眼向けが多いんですよね。私が持っているのはコンパクトタイプのデジカメ。

まあ基本は一緒ですから、全く使えないわけではありませんが、どうしても機能的に「それはコンデジではできません」という部分が多いのも否めません(´・ω・`) 

まあ「コンデジユーザー専用の本なんて、需要なさそうだもんな〜」と思っていたら、なんとこちらの本はコンデジ向けの「写真の撮り方」本。

難しいことは書いていないし、基本を押さえつつ、あとは用途に合わせて拾い読みも可。作例は失敗例と成功例の両方載っているし、何より本も新書サイズでコンパクト。手に取りやすいし、初心者にはなかなか優しい作りの本です。



カラー版 撮りたい写真が撮れる! デジカメ撮影のコツ (平凡社新書)※Amazonモバイルサイトへ

続きを読む
タグ:
posted by ぷにすけ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常その他

2012年11月10日

冬の舞妓変身体験

いよいよ秋。紅葉のシーズンですね。

と言いながら、今回は一足先に冬のお話を。冬の京都はいわゆるオフシーズン。特別なイベントのある日をのぞけば、比較的静かに観光を楽しめる時期に入ります。

舞妓変身体験に関しても、お店は比較的空いていますし、散策も人が少なくてのんびり。お店によっては割引キャンペーンをやっててちょっとお得に体験できたりと、なかなか魅力的な季節です。

とはいえ、やはり寒さは大敵。襟の大きくあいた舞妓さんの衣装は首周りが少々心許ないですし、褄を持つ手も冷たさがひとしお。体験後は風邪などひかないよう、お気をつけください。

舞妓さんの冬の装い。これもまたとてもステキです。

11_8.jpg
懐かしい写真を1枚。今はなき朱勝山にて。

冬の衣装は、裾・衿・袖口などがまるで着物を二枚重ね着しているような仕立てになっています。二重になった綿ぶきの裾は見るからに暖かそうで、豪華さと華やかさも演出し、まさにこの時期ならでは。花が少なく寂しい季節を、舞妓さん自体が彩るような感じで大好きです。

11_13.jpg
@花風
衿や裾を見ると着物を2枚重ねているように見えますが、一枚の着物です。

11_14.jpg
裾のアップ。中に隠れてしまう部分もこんなにキレイ。

11_10.jpg
裾引き姿。

11_11.jpg
裾を返したときにだけ見える内側の模様。


この冬の衣装。他の季節に比べると当然重いので、褄をとるのは結構大変です(^_^;)籠を持って、褄取りで散策ともなると、なかなかの重労働。慣れない方、長時間散策される方は紐でからげてもらった方が安心です。
続きを読む
posted by ぷにすけ | Comment(0) | TrackBack(0) | 舞妓変身体験

2012年11月02日

明日は東京時代まつり

明日3日は「東京時代まつり」です。毎年11月3日文化の日に、東京浅草の浅草寺周辺を時代行列が練り歩く大きなお祭りです。

場所が浅草なので、始まりは浅草寺の起源から。行列の内容は徳川家康以降の江戸時代に関するものが一番ボリュームがありますが、その前後の時代も、古くは在原業平(東下り)や源頼朝、江戸の開祖太田道灌。明治以降は樋口一葉など、一通りいろいろな時代の装いを見ることができます。

※以下、写真は以前に見に行ったときの物です。

11_1.jpg
美男の代名詞、在原業平は女性が扮していました。

11_2.jpg
家康と秀忠

11_3.jpg
大奥の御殿女中

11_4.jpg
赤穂浪士

11_5.jpg
一葉さん


今年は「東北復興支援特別編成隊」ということで、山本八重と白虎隊も登場するようですね。


行列の規模はなかなか大きく衣装も本格的。行列の所々ではパフォーマンスも行われるなど見応えのあるお祭りです。時代衣装が好きな方はかなり楽しめると思います(^.^)

続きを読む
posted by ぷにすけ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常その他