2013年01月27日

職業体験ツアー「芸者になる旅」

以前にも、単なる変身体験だけではない「本格的な体験学習」ができる芸者さん体験を紹介しましたが 

→ 「本格的」な舞妓変身体験

ニュース記事でまたまた紹介されていました。今度は向島の置屋さんで、一日芸者見習い体験です。

→ 芸者になる旅@仕事旅行社


この体験企画、「仕事旅行社」という職業体験ツアーを扱っている会社の企画です。サイトを見てみると、実に様々な職業の一日体験が企画されていて、芸者体験以外もいろいろ気になって仕方ありません。

その仕事に就きたい!という方はもちろんですが、その世界をちょっと覗いてみたいという好奇心だけでも参加OKなのがいいですよね。大人の社会科見学のノリで利用できる感じで(^.^)

就職したい人にも、旅のあとに弟子入り・インターンにつながる可能性のある企画が用意されているようです。

ホントにいろいろな職業があります。身近なものから、芸者さんのように普段はなかなか触れることのない職業まで。興味のある方はサイトを覗いてみてはいかがでしょう(・∀・)


タグ:東京花街
posted by ぷにすけ | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュースの話題

2013年01月26日

やっぱりいい写真を残したい2

前回の表情に続きまして、今度はポーズのほうを。

これは「事前学習」の有無で絶対に差が出ます。舞妓・芸妓変身体験に限らず、初めてというかたはぜひ変身前に、変身しようと思っているもののポーズ研究をしてみてください(^^)

舞妓さん芸妓さんなら、やっぱり写真集ですね。どこのお店でもまず定番で撮影する座りポーズに立ちポーズも、本物の芸舞妓さんの写真を見ておけばどんなものかすぐにイメージできます。


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袖を前に重ね、手を隠して座る定番のポーズ@紅先笄

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こちらは立ちポーズ@華陽
室内での立ちポーズなら、裾を長く引いた独特の衣装はぜひ撮っておきたいです(*^^*)

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屋外での立ちポーズ@ゆめみる夢
屋外ならこれまた舞妓姿のシンボル「おこぼ」は外せませんよね。


また、様々な芸舞妓さんの姿を見ると、定番ポーズ以外にも「こんなポーズも撮ってみたい」「こんな風な写真が欲しい」といったイメージがふくらんで撮影の幅が広がります。初心者の方はもちろん、ある程度回数を重ねたユーザーの方にも写真集はオススメです。

そして、できればカメラマンの異なる写真集を御覧になることを個人的にはオススメします。当然のことですが、同じ舞妓さんという被写体でも、撮る人が違うと全然違ったものになりますので違ったネタが得られるかもしれません。

あと、事あるごとに書いていますが私は「古写真」や「美人画」も参考にしています。これまた新鮮なネタの宝庫です(^.^)



ポージングもうまくなり、表情も慣れ、変身後に出来上がった写真を見ては「今度はこんなポーズの写真もいいなあ」とか「今度はあのお店に行ってみようかな」とか「今度はこの季節に行きたいなあ」とか「この着物着てみたいなあ」とか「あの場所で写真を撮りたいなあ」とか「あの髪型を結ってみたいなあ」とか


‥‥気が付けばヘビーユーザーというあなた、同士です(笑)


↓↓よろしければ合わせてどうぞ

●メインサイト記事
事前学習のススメ
●写真集を紹介しています
資料室

2013年01月21日

やっぱりいい写真を残したい1

「楽しかった〜」と終えた変身体験。撮影した写真を見て

「キレイに撮れてる!」
「ホント楽しかったな〜」

なんて思いつつ、

「なんかポーズがぎこちないなあ」

とか

「やっぱり表情が硬いなあ」

とか、軽くダメ出しなんかもしてみたりして

「今度はもうちょっと自然な表情で」

とか

「ポーズももっとキレイに」

などと

「次回」のことを考え始めたその時から、リピーターへの第一歩が始まるわけですが(笑)、表情やポージングは写真の出来の良し悪しを大きく左右しますので、やっぱり大事にしたいポイントです。

そのときは楽しくても、手元に残るのはやっぱり写真なので、できればいい写真を残しておきたいですもんね(^^)

表情については、ある程度「慣れ」も必要だな〜と思います。自分の経験を振り返ってみても、一回目よりは二回目、三回目と回数重ねたほうが断然よくなってますし。

そのときの体験自体が楽しかったか楽しくなかったかとか、撮る人が乗せ上手で表情を上手く引き出してくれたとか、そういう要素ももちろんありますけれど。

それでもやっぱり、少しでも「いい表情で写りたい」とは思いますよね。と言うわけで、まず簡単にできることが「鏡を見ること」です。

お店によっては、鏡で仕上がりをよく見ないうちに撮影に入ってしまうこともありますが、初めての方、まだあまり慣れていないという方は、撮影前にとにかく自分の姿を鏡で見てみることをオススメします。

せっかくの変身体験ですから、まずどんな風に変わったのかは見てみたいですし、自分が変身した姿を見ることでテンションも上がります。余裕があれば、簡単な表情チェックをしてみてもいいですよね。どういう風にすればどういう顔になると言う確認もできますので(^^) 


この辺についてはメインサイトでも触れていますのでご参考までに。
→変身知恵袋「ナルシストになろう」


続いてポージングについて書いてみたいと思います。
→「やっぱりいい写真を残したい2」へ


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舞妓@つじ井プランニング

舞妓さんの後ろ姿は、その「だらりの帯」が舞妓姿の象徴ですから、ぜひとも撮っておきたい姿です。表情も関係ありませんしね。が、何気にお店のクオリティがもろに出る姿でもあるので、それはそれで油断なりません。



2013年01月15日

余談ですが‥

「自前」の体験グッズといえば‥

以前開催した変身体験オフ。9月で暑さもまだまだという時期でしたが、参加者のかなりの方が涼をとるための扇子を持参していたことに驚いたことがあります。

→ ゆめみる夢さんでのオフ会より

写真を撮るための小物と言うより、実用品ですよね。それでいて、写真を撮るときも絵になるわけで。一石二鳥です。


あれこれ記事を書いてるうちに、すっかり次の変身体験には自前品を持ち込む気満々に。というわけで、次に持って行きたいものはこちら。

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幾岡屋さんで買ったお座敷籠に、ちどりやさんで買った鏡。鏡は携帯可、手鏡にもスタンドミラーにもなる優れもの。

どちらもそういう用途で買ったのではないので、今まで特に変身体験に持参したことはありませんでしたが、持って行こうとなるとなんだかうきうきしてきますね(*^^*)
とりあえず、籠に付けられそうなストラップを探してみます。



そういえば、ちどりやさん。いつの間にか日本語サイトができてたんですね。

2013年01月14日

「自前」舞妓さん体験グッズ その2

前回の記事では、「舞妓さん用」のグッズを自分で買って、変身体験やそれ以外の場所でも使うというお話でした。今回は、特に「舞妓さん専用」というわけではないものを変身体験の場で使ってみるというお話を。

室内で舞妓姿の写真を撮るとき、舞扇を持って舞のポーズを撮るのも定番の一つですが、この他に鞠や紙風船など、「和」のテイストにあった様々な小道具がお店によっては用意されています。

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化粧直し@つじ井プランニング

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紙風船@ペンション祇園
これ、なにげに奇跡の一枚です。この紙風船を投げ上げた状態の写真って本当に撮れないんですよ〜(>_<)ヽ 何度かトライしていますが、実際に投げ上げたところを撮ってうまくいったのは、このときだけです。


お店の方に聞くと、こうした小物類を持参される方も少なくないそうです。これらは別に舞妓さん特有のものでなくても構いませんし、和風にこだわらなくても、案外舞妓姿に合っていることもあります。

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化粧直し@ペンション祇園
和風の鏡ではなく、洋風のコンパクト。デザインによってはこれも舞妓姿に似合います。こういう手鏡なんかは、自分の普段使いのお気に入りを使ってもおもしろそうですね。

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節分のお面@華陽
こちらはお店にあったものですが、「持参」小物にはこういう「季節ネタ」グッズも多いそうです(^^) 皆さん、本当にいろいろ考えながら楽しんでらっしゃるんですね〜。


この他にも、室内撮影なら特別「舞妓さんらしさ」にこだわらずに、舞妓姿と合わせてみたい小道具を自由に使ってみるのも楽しいですよね。リピーター向けなネタかもしれませんが、変身体験の幅がさらに広がると思います。


あ、持ち込みについてはお店によって条件も異なるかと思いますので、必ず予約時に確認してくださいね。

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