2013年04月23日

ロマン写真館

歌舞伎座写真館、本日オープンですね。

でも、それとはまた別の話題。東大のほど近くにある弥生美術館・竹久夢二美術館。大正ロマンを代表する画家、高畠華宵や竹久夢二の作品を収蔵・展示している美術館で、この時代の文化に興味がある方にはぜひ足を運んでいただきたい美術館です(*^^*)

久々にサイトをチェックしていたら、リンクページに気になるリンク先が。その名も「ロマン写真館」。

どうやら、大正ロマン風に着物姿の写真を撮ってくださるサービスを提供されているようなのですが、サイトに載っている写真がとっても良い感じなのです(*´∀`*)

紹介されているポージングのポイントを見ると、「あ〜わかる、わかる〜!!!(。≧ω≦)ノ」という感じで、もうかなりツボ。

現在は月一回、美術館併設のカフェで撮影を行っているそうです。すでに興味津々です。

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2013年04月19日

日本髪をほどいたあと

日本髪をほどいたあと、何で髪を洗うのか。地毛で日本髪を結う上でのお悩みネタの一つです。

なにせ鬢付け油を、これでもかってくらい髪になじませてから結うんですから(本式結髪の場合)、その油を落とすのが大変なわけで(^_^;) シャンプーで2〜3回洗ったくらいでは全く落ちません。頑張ってある程度までは落としても、数日は「しっとり感」が残る感じです。

よく聞くのは「食器用洗剤で洗う」。他には、「先にリンスで洗ってからシャンプーで洗う」とか、「とにかくひたすら何度もシャンプーで洗う」とか。「メイククレンジング用のオイルを使う」という方もいらっしゃいました。

私も上記すべて試しましたが、これ!というものはなく、毎回試行錯誤です。

その点紅先笄さんは、体験後にお店で洗ってくれるのでその辺のお悩み皆無で体験できるのがありがたいですよね。美容室仕様のシャンプーを使っているらしく、あれだけ油をなじませた髪もほぼさらさらに戻っていました。

華陽さんの場合も、やはりお店に美容室仕様のシャンプーが置いてあり、結構いい感じにまで落とせます。


で、この間のオフです。どうやって落とそうか考えたのですが、とにかくこれまで試した中にお気に入りの方法はないわけで。

それでも、食器用洗剤はやはり気が進まず、とは言え普通のシャンプーではなかなか落ちないのはわかっているわけで‥。。結局、手元に試供品がいろいろあったこともあり、今回はクレンジングオイルに再チャレンジすることにしました。

もちろんそのままではなく、改善点もいくつか。

 1.まずオイルの量を増やすことに。(試供品3袋用意)

 2.さらに、頭皮の汚れを落とすためのオイルも併用。
   ↑使ったあとシャンプーの泡立ちがよいので、実際には頭皮だけでなく髪の汚れも落としているっぽい。

 3.頭皮ケア用のパックもついでに使ってみる。
   ↑意味があるのかは不明だが皮脂・汚れ吸着と書いてあったので。


まあどうせ試供品だし、とにかく使えそうなものはみんな使ってみようというヤツですヾ(*゚ω゚)ノ

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2013年04月15日

とにかく歌舞伎座へ行こう!

先日の「アド街ック天国」は東銀座(歌舞伎座)特集でしたね。そして出ましたよ、歌舞伎写真館も(*゚∀゚*)!

写真館はもちろんですが他にもいろいろ魅力的で、番組のおかげですっかり行く気満々になりました。写真館ぬきでも、とにかく行ってきますよ歌舞伎座!

ところで、写真館の限定扮装メニュー。なんとなくそうかな〜と思ってはいたのですが、やはりその月ごとの歌舞伎座の演目にちなんだものっぽいですね。5月の演目には限定メニューの「三人吉三巴白浪」と「京鹿子娘二人道成寺」が入ってますもんね。

実際に舞台を観て、扮装も楽しんで、って最高じゃないですか(。≧ω≦)ノ

私ももしここで体験するなら、願わくば一幕見席で気分を盛り上げてから臨みたいものです。

と言いますか、するとやはり限定メニューは月替わりですか?6月には演目が変わりますよね。6月には「助六」とか書いてありますが、やっぱり「揚巻」とか来ますか?そもそも扮装メニューが女役ばかりとは限らないですよね?

って、すでに妄想が止まりません。


揚巻といえば、薬丸印の「揚巻ソフト」もすごく心惹かれています。



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2013年04月11日

歌舞伎なりきり写真館

以前も話題にしました、リニューアルオープンした歌舞伎座(併設のタワー)に歌舞伎の衣装やメイクを体験できる写真スタジオができるというお話。

歌舞伎座オープンに伴い、サービスを提供するスタジオアリスのサイトも公開が始まっています。←トップページからバナー有り。写真館は歌舞伎座ギャラリーと同日の24日開店なのでサイトもまだ仮オープンという感じですが、プランの概要はわかりますので気になる方はぜひ。

プランは大まかに3つで、「来場記念写真を撮れるプラン」「着物をレンタルできるプラン」に、注目の「歌舞伎なりきりプラン」です。「歌舞伎なりきりプラン」は季節限定メニュー&いつでもできるメニューの二本立てですが、いわゆる「主役」のお支度は限定メニュー、いつでもできるメニューは「その他大勢」という感じかな〜と。

ちなみに5月までの限定メニューは「京鹿子娘道成寺」から白拍子花子と、「三人吉三巴白浪」からお嬢吉三の2種。

「開店に向けてホームページもバージョンアップします!」とは書いてありますが、すでに予約は受け付けているし、詳細が気になって待ちきれないのでお店に問い合わせしてしまいました(*゚∀゚)=3

とりあえず、6月以降も異なる限定メニューが登場するそうです。入れ替えがどのくらいのペースなのかは聞きそびれましたが、まあディープなファンが毎月でも行ける感じにはなりそうですよね〜。

料金体系は「撮影料&商品(写真)代」という、スタジオアリスのシステムに準ずるようですが、さすがにお支度代金が別途かかるそうです。(通常スタジオアリスは衣装無料)ただ、どのお支度を選んでも料金は均一らしいので、商品(写真のプリントサイズや枚数など)で何を選ぶかによって、最終的な料金が決まる感じです。

京都の舞妓変身体験サービスに慣れていると、いろいろ勝手は違いそうですが、なんにしても興味深いです。予約を入れるかどうか、現在進行形で悩んでいます(。≧ω≦)ノ

そうそう、舞妓変身体験の場合だと男性の利用は不可のお店が多いですが、こちらは当然というか男性の利用もOKだそうですよ!

24日の開店時には、ホームページももっと詳しい内容になるそうです。とにかく楽しみです。特に今後の限定メニューのラインナップが(*゚∀゚*)!

いや〜、それにしても予約どうしましょう。
もし行ってきたら、またこちらでご報告いたします(*-ω-*)




2013年04月09日

おふく(レトロバージョン)@キヌ美粧院

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レトロ舞妓オフというわけで、着付けも髪も昔風です。鬢の張り出しは小さく、でも前髪はふっくら大きく。

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襟は大きめに出して、着物もかんざしもアンティークで。

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後ろからみた図。小振りな鬢に対して髷は大きめ。全体のフォルムは小振りでまんまる。
ちなみに襟の抜き方も小さめ。

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対して横から見ると、髱は大きく張り出しています。写真だとあまり伝わらないかもしれませんが、実際に見ると前後のフォルムと横からのフォルムのギャップがすごいです。

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この髱の形は今の舞妓さんとの違いを見せる「キモ」の一つだったので、今回のこだわりポイントでした。髪結いの先生曰く、そもそも髪の中に入れる型の形から違うのだろうとのこと。ちなみにふっくら前髪も、今の舞妓さんと同じ道具では出せない形だそうです。

とにかく髪はレトロ舞妓をする上でどうしてもこだわりたかったので、見事に再現していただきうれしい限りです。わがままなお願いを聞いていただいた先生に感謝です。
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