2011年04月25日

春のをどり観覧@2011年 その1

毎年恒例の「春のをどり」。今年は「都をどり」と「北野をどり」を観てきました。

例年4月の中旬以降に訪れることが多かった春の京都ですが、今回は「北野をどり」のためにめずらしく上旬の上洛。なかなか気温が上がらず心配だった桜もどうにか咲いていて、初めて桜盛りの花街を訪れることができました。

まずは「都をどり」から。

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歌舞練場入り口の桜

華やかな都をどりの舞台。「総をどり」の群舞の美しさ、それぞれに趣向ここらした「別踊」、いつも以上にあっという間のに感じました。そうそう、今年の舞妓さんの別踊は舞妓さんだけで演じていました。(今まで観たときはすべて芸妓さんと一緒)人数が多くなったからでしょうか?

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お茶席は運良く一列目に座れました。舞妓さんと芸妓さんがすぐ目の前です。そして今年はついに赤いお皿が!昨年の緑に続き、ようやく持っていない色をGETできました。

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お土産コーナーも充実していて、ついついいろいろなものが気になってしまいます。

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お土産一覧のチラシ


昨年もあった都をどりモデルの八つ橋を今年も買いました。バラでも買えたのですが、こんな風に箱入りでセット販売されるとついついセットで買ってしまいます(笑) (ピンクの箱の中はこちらの記事)

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がま口は、ここ数年販売されるようになった「総をどり」の衣装で作った小物類の一つ。いろいろな年の衣装が使われているので、一つ一つ商品を比べてみると、同じ青でも微妙に色合いが異なっています。似たような水色でも濃淡が違ったり、青み具合が違ったり。毎年衣装が変わるのは知っていましたが、地の青も実は年ごとにかなり色合いが違うんですね。

以前から気になっていた季刊誌「ぎをん」も売っていたので購入してみました。
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今年はいつになく散財してきました。こんな事書いていましたが、いやいやホント、行ってきてよかったです。
タグ:をどり
posted by ぷにすけ | Comment(0) | TrackBack(0) | 京都の話題
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