2012年08月11日

勝山@キヌ美粧院

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舞妓さんの髪型の中でも、ひときわ華やかな印象の勝山。祇園祭の間だけ結われる特別な髪型ですが、今回は初めて地毛結いで体験しました。

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何と言っても「お祭り」のかんざしですよね。銀色のお花の土台に、夏らしいモチーフが飾られた大きなかんざしが正面から髷に挿され、とにかく豪華。その年によってモチーフが異なるものが作られるそうです。(お正月のかんざしと同じですね。)

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髷の根元を包む布(手絡)と両脇から挿された梵天で、後ろや横から見ても華やかな髪型です。


この「お祭り」のかんざし、本当は「割れしのぶ」さん用とお姉さん用は違うそうなのですが、今回は数や時間の問題もあってその辺を気にして体験することはできませんでした。また機会があれば、その辺も気にしてみたいです。


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髷に巻いている布も、舞妓さんの年季によって異なります。若手は赤、お姉さんになるとピンク、水色などと変わっていくそうです。この色が変わると確かに後ろ姿の印象が変わりますよね。

「勝山は重い」と聞かされていたので、内心ドキドキでしたが、1日のみの体験ということもあって特別そうは感じませんでした。頭皮や髪の質によっても感じ方は違うと思いますが、これが本物の舞妓さんのように何日も過ごすとなると、やはりいろいろ大変なんでしょうね(^_^;)

posted by ぷにすけ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本髪体験
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