2012年06月24日

割れしのぶ@キヌ美粧院

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ペンション祇園さんで髪を結うときは、いつもペンションのスタッフさんにお願いしているのですが、このときは初めて本職の舞妓さんを結っている美容院さんを紹介してもらい体験しました。

はっきり言って、私が体験した中での「ベストオブ割れしのぶ」です。

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もうとにかく「かわいい!!」の一言に尽きます。全体の丸みを帯びたフォルム、鬢(びん)や髱(つと)のライン、髷の大きさ、すべてのバランスが絶妙にかわいらしさを演出していて、めちゃめちゃ私好みです。

結い上がったときは、もうひたすら「かわいい!!!!」を連発していました。やっぱり舞妓さんはかわいいのがイイ(*゚∀゚)=3

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同じ髪型でも、ホント結う人によって印象って変わるもんなんだなあと、改めて思いました。

結髪そのものの体験ももちろんですが、変身体験店ではない、本物の花街の美容室の空気を感じることができたのも、また貴重な体験でした。機会があればぜひまた伺ってみたいです。

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ペンション祇園「舞妓のお部屋」にて



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2012年06月16日

菊重ね@華陽

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華陽さんで結った「菊重ね」という髪型です。
通常の舞妓さんの髪型ではなく、節分で結われるいわゆる「変わり髷」の一つ。

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こちらで紹介した「結綿」と同じ島田系統の髷で、結綿と異なるのは髷の鹿の子部分。横からも髪が渡されていて、そこにクロスするように鹿の子が飾られています。

髷に飾る鹿の子の色を選ぶ際は、舞妓さんぽい赤系統とも思ったのですが、お姉さんぽくしたかったのでちょっと落ち着いた水色にしてみました。が、選んだかんざしや櫛のチョイスもあって、結果思った以上に華やかな仕上がりに。お姉さんらしさの中にも舞妓さんらしいかわいらしさも出て、個人的にはなかなか気に入っております(-∀-)

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このときは「変わり髷」をテーマにしたオフ会だったので、いろいろな変わり髷を実際に見ることが出来ました。髪型ごとに雰囲気が異なるのはもちろん、同じ髪型でもかんざしや飾りの布の色が違ったら、さらに雰囲気が変わるんでしょうね。違う髪型もいろいろ体験してみたいです。


※変わり髷オフのブログ記事
 その1その2

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2012年06月13日

割れしのぶ@ペンション祇園

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今度はペンションさんで結った割れしのぶ。
結髪方法はこちらのおふく同様、新日本髪です。

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ペンションさんでは何度か地毛結いを経験していますが、実はほとんどこちらの新日本髪の方ばかりです。金額や洗髪の気軽さはもちろんなのですが、何度もお願いしているので、髪型の好みを伝えやすいと言うのもあります(^^ゞ いつもキレイに結っていただいてうれしい限りです♪

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日本髪だけど、アップヘアと同じ方法で結い上げる新日本髪。「気軽さ」という点で日本髪体験へのハードルがかなり下がると思います。結髪方法は結う方によって様々なようですが、京都以外でも結える美容院はありますし、自分で結う方法まで紹介されていたりします。

本式結髪の魅力ももちろんすばらしいのですが、もっと気軽に日本髪を楽しめるという意味では新日本髪の魅力もなかなかのものです。私も舞妓変身の時だけでなく、普通の着物姿でももっと結ってみたいなと思っています(*^^*)


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2012年06月10日

おふく@ペンション祇園

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こちらはペンション祇園さんで結ったおふくです。

ペンションさんで地毛結いをする場合は、本職の舞妓さんを結っている美容院さんを紹介してもらうのと、ペンションさんで専属のスタッフさんに結ってもらうのと二通りの方法があります。こちらは専属のスタッフさんに結ってもらったものです。

本職さんを結っている美容院さんと、何が違うのかと言いますと結髪の方法。こちらはいわゆる「新日本髪」の方式で、伝統的な結髪に比べて髪を造形する道具が少なく、髪をふくらませるのも、逆毛を立てたりすき毛を入れたり、セットにはヘアスプレーを使うなど、一般的なアップヘアでお馴染みの手法です。


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とはいえ、こちらのスタッフさんは伝統的な結髪もお勉強されている方なので、ぱっと見た感じでは、伝統的結髪と遜色なく仕上げてくれます。鬢付け油をあまり使わない分、後々髪を洗うのも楽ですし、金額も半額以下。手軽さを求めるなら断然オススメです。

伝統的な結髪との違いを言えば、鬢付け油をたっぷり付けてコテをあてるからこその髪の櫛目や、全体のかっちりしたラインが出ないことでしょうか。もちろん日持ちもしませんので、あくまでも当日一日限りです。

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このときはレトロな舞妓さんに仕上げてもらいたかったので、昔の舞妓さんの写真を見せながら、髪型もそれらしく結っていただきました。希望通りの雰囲気が出て大満足でした(´∀`*)


※このときの体験写真は管理人の変身体験アルバムにも載せています。

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2012年06月05日

おふく@華陽

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こちらは華陽さんで結った「おふく」です。華陽さんでの髪結いは、結綿以来二度目。

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いろいろなお店で舞妓変身体験をすると、お店ごとにお化粧や着付け、全体の仕上がりが違っておもしろいですが、髪結いもまた、結い手によって仕上がりが違うんですよね。時には同じ髪型なのに、一瞬別の髪型かと思うほどに印象の異なる時があります。

本職の舞妓さん同士でも、その人がどこの髪結いさんに行っているか髪を見ればわかるらしいですよ。

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一度結ったことのある髪型でも、お店が違えばまた新鮮な気持ちで楽しめます。機会があれば、ぜひ同じ髪型を違うお店で結ってみてください。いろいろ発見があると思います(^^)


※このときの体験写真はメインサイトの体験レポートに載っています。


タグ:華陽
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