2013年09月22日

上手にポーズを取りたい その2

続いて立ちポーズです。

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@華陽

室内撮影なら、裾引き姿の写真は外せません。このお引きずりの衣装も、舞妓さんならではなので(・∀・) 裾がくちゃっとならないよう、キレイに拡げるのを忘れずに。

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@華陽

ちなみに足は、つま先を開かず、気持ちカタカナの「ハ」または「イ」の字を意識するとキレイ。ここでも、手は重ねたお袖で隠します。

ちなみに私は、この立った状態でお袖を重ねるのがどうも上手くできない‥。

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@華憧

そして後ろ姿も外せません。舞妓さんの象徴「だらりの帯」をぜひ。着物の裾模様も後ろからの方がよく見えます。

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@ゆめみる夢

斜めの角度から

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見返り美人風にすると、顔とかんざしも写るのでオススメ。


実際、京都展などのイベントで舞妓さんの写真を撮らせてもらうと、こういう風にお袖で手を隠したポーズをとっています。

ちなみに「舞妓さんと一緒に記念撮影」コーナーにいる舞妓さんは、こんなイメージですよね。

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@ぎをん彩

赤い毛氈をひいた長いすに座っている舞妓さんの、横に並んで一緒に写真を撮れる系のです。

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というわけで、椅子に座るパターンにも応用可。


続いて、立ちポーズ屋外編に行きます。

2013年09月21日

上手にポーズを取りたい その1

舞妓さんのお支度をしたら、当然ですが写真を撮ります。なんだかよくわからなくても、基本的なポーズなら、だいたいお店の人が付けてくれますし、とりあえずは安心です。

でも、お店の人が一通り撮り終わって「あとはご自由にどうぞ〜」ってなったときとか、自分たちだけで写真を撮ることになったとき、どうすれば「らしい」感じになるんだろう?

そんな方に、少しでもお役に立ちそうなポージングについて。今までの経験を元に、ちょっと具体的に書いてみようかなと思います。

まあ本来は、どんなポーズだろうが自分の好きなように、撮りたいように撮ればいいわけで、ここでもっともらしく書くのもなんですが(^_^;) 以下は、少しでも「舞妓さんらしく」写りたい方向けな内容です。


よく見る、しかも簡単な「らしい」基本ポーズがこちら。

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@花風

お袖を前で重ねて手を隠し、正座。(手は隠すのが基本。)本物の舞妓さんもよくこのポーズで写真に写っています。

正面だけだと、いかにも記念写真ぽくておもしろみがないのでちょっと斜めから。

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@おふぃす勝ふみ

帯も見えておすすめ。向きや角度を変えるだけでも、雰囲気ががらりと変わります。

これも比較的わかりやすくて「らしい」座りポーズ。

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@つじ井プランニング

お辞儀。
お座敷に入るときに、お客様にご挨拶するイメージでやってみるとわかりやすいです。

とりあえず指先はきちんと揃えるとキレイ。

簡単そうに見えて、キレイに見せるのは実は意外に難しいポーズだと個人的には思っていたり。

この辺は、お店の人にポーズを付けてもらうときにも、よく指示されるポーズです。いろいろなポーズの基本になりますし、自分でもスッとできたらやっぱりいいですよね。

どのポーズも、姿勢を良くして、背筋を伸ばして、でも肩に力は入れず、気持ちあごは引き気味の方がいい感じです(・∀・)


続いて立ちポーズに行ってみます。


2013年09月18日

大江戸寄席と花街のおどり

台風すごかったですね。テレビで渡月橋の様子を見たときは本当に驚きました。京都であんなことになるなんて‥。地元の方々はもちろん、せっかくの連休で訪れていた方々も大変だったと思います。



本当なら、これからがいよいよ観光のトップシーズン。書き入れ時ですよね。一日も早い復旧を願うばかりです。

さて、私の方もこの日はイベントに出かける予定がありました。もしかしたら行けないかな〜‥と心配していましたが、どうにか天気も落ち着いて行くことができました。

行ってきたイベントはこちら。

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「大江戸寄席と花街のおどり」
タイトルそのまんま、落語家さんと東京花街の芸者さんのコラボ企画です。

東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が展開する「東京文化発信プロジェクト」が主催する、日本の伝統芸能発信イベントの一つ。今年で3回目だそうです。

落語家さんは3人、芸者さんは新橋・赤坂・浅草と三花街の芸者さん。

浅草の芸者さんは何度か見たことがあったのですが、新橋や赤坂の芸者さんを生で見たのは今回が初めて。

二部構成で、第一部は落語家さんお二人が一席ずつ。第二部が芸者さんの踊りから、休憩を挟んで再び落語家さんの一席と芸者さんの踊り。

休憩含めて3時間ほどの、かなりたっぷりの会でしたがあっという間でした!

落語を生で聞くのは久しぶりでしたが、やっぱりいいですね〜。一席20〜30分くらいのはずなんですが、本当にあっという間。第一部が終わった時に時計見てびっくり!

第二部の芸者さんの踊りも、短い曲を次々と、芸者さんたちが入れ替わり立ち替わりテンポよくて、これまたあっという間。立方さんは各花街4名ずつ、地方さんも各花街のお姉さんたちによる生演奏で本当に豪華。フィナーレの三花街そろっての「木遣りくずし」は圧巻でした(*゚∀゚*)!

今年三回目ということは、来年4回目もありますかね?あるとうれしいです。また行きたいです。

そして、寄席とかも行きたくなっちゃいました。

終演後、会場ロビー窓からの風景。昼間の荒れ模様が嘘のような夕焼け空。

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posted by ぷにすけ | Comment(2) | TrackBack(0) | 日常その他

2013年09月08日

京町家スタジオ!

ツイッターの方ではすでに話題にしていましたが、華陽さんで新しく始まった「町家撮影プラン」。どこの町家に行くのかな〜と思っていましたが、場所が判明しました!

以前変わり髷オフでお世話になった江幡カメラマンが、新たにオープンした町家スタジオ「洛笑庵(らくしょうあん)」。そちらを利用してのプランだそうです(*゚∀゚*)!

変わり髷オフで江幡さんに撮っていただいた写真

↑のサイトではまだ結婚式の前撮りページしかできていませんが、どんな雰囲気なのかはだいたいわかると思います。舞妓変身体験のページも追い追いできるそうですよ。舞妓体験のページもできたそうです。

で、実際に「町家撮影プラン」を利用したお客さんの写真をサンプルで送っていただきました。掲載の許可をいただいたので、こちらで一部ご紹介します。

モデルさんのお客さんの舞妓姿もとってもステキですし、町家の雰囲気もいいし、いやもうめちゃめちゃ行きたいです!!

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ツイッターの方には座敷の写真を一枚載せています。よろしければそちらも。とりあえず、室内だけでもバリエーションは豊富そうです。

もちろんお庭も。

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そしてやっぱり、こういう写真は憧れますよね〜((φ(>ω<*)

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他の人に気兼ねなく、雰囲気のいいところでゆっくり撮影を楽しめそうなのがいいですよね(´∀`*)しかも最初から撮影場所として利用することを目的としているので、環境も整ってそうですし。

場所貸し、時間貸しも検討されているそうですし、華陽さんでの変身に限らず利用できるようなので今後の展開に期待大です!

個人的には、予てからの野望「芸妓さんオフ」が、にわかに現実味を帯びてきました(*゚∀゚*)!

タグ:華陽

2013年09月01日

変身体験店であったらうれしいサービス

今月のアンケートネタです。

実は以前のサイト(このページの第二期)で行ったアンケートのリメイクですが、項目はほとんど同じです。

アンケートのタイトルは「変身店にぜひ実現して欲しいサービスは?」というものだったのですが、タイトルからもわかるとおり、当時これらのサービスをしているお店はほとんど無かったんですよね。

でも今は、リピーター優待とかポイントカード(てかスタンプカードか)なんかはやっているお店もあります。

「会員限定」特典なんかも、「会員制度」と書くとちょっと固い感じですが、メルマガ読者限定とか、今ならFacebookを利用してとかならもう少しハードルが下がりますよね。

かんざし12ヶ月制覇は舞妓さん限定になってしまいますが、変身のメニューがたくさんあるお店だったらメニューコンプなんてのもどうでしょう。いや〜自分は多分無理ですが( ̄▽ ̄;

書いていて思ったのは、いずれの項目もリピーターがターゲットになっていること。それらが実際行われるようになっているってことは、舞妓変身体験も一回限りの観光客相手のサービスだけではなく、リピーターを獲得することにも目を向けられるようになっているんだな〜と改めて思います。

ところで、会員限定とはちょっと違いますが、私がたまにやっている変身体験オフ会。あれってお店主催でやってもいいんじゃないかと思ってみたり。で、値段なり内容なりをちょっと特別な限定プランを組むとか。そしたらリピーターだけでなく、やりたいけどお仲間がいなくて二の足を踏んでいる初心者さんにもうれしいサービスかもしれませんよね。

とは言え、いざやるとなると日程調整とか難しいのかな〜。
でもオフシーズンとかなら、ね?